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あの、夏の日 - とんでろ じいちゃん
監督 大林宣彦
製作 芥川保志
大林恭子
脚本 石森史郎
大林宣彦
音楽 學草太郎
撮影 坂本典隆
配給 東映
公開 1999年7月3日 日本の旗
上映時間 123分
製作国 日本
言語 日本語
allcinema
  

あの、夏の日 - とんでろ じいちゃん』は、大林宣彦監督の映画作品。山中恒小説、『とんでろ じいちゃん』を原作とする。

作品概要編集

1998年尾道市制100周年を記念し、“新尾道三部作”と称して“尾道三部作”(『転校生』・『時をかける少女』・『さびしんぼう』)に倣った尾道を舞台にする3映画作品が制作されることになり、それに伴い『ふたり』・『あした』に続く最終作として制作されたのが本映画である。

それまでに制作された“尾道三部作”・“新尾道三部作”の計5作品とは異なり、主人公には老父とその孫を登用した、幻想的な展開の作品になっている。また、それまでの映画ではほとんど使われていなかった尾道弁も頻繁に表れている。

なお原作者は、この作品が尾道を舞台に映画化すると言う提案を受けたとき、本当に内容が破天荒なこの作品でいいのかと、問い返したとされている。

スタッフ編集

  • 監督 - 大林宣彦
  • 脚本 - 石森史郎、大林宣彦
  • 撮影 - 坂本典隆
  • 音楽 - 學草太郎
  • 主題歌 - 『あの、夏の日』(作詞・作曲:學草太郎、編曲:山下康介)・『やくそく』(作詞・作曲:學草太郎、編曲:山下康介、唄:佐野奈波)
  • 企画・製作・プロデュース - 芥川保志、大林恭子

キャスト編集

ストーリー 編集

痴呆の症状が見られるということを知った大井由太の両親はお見舞いに行こうとするが、2人とも仕事が忙しくてどうしてもいくことができない。そこで、いつも一人で考え事をしていて、「ボケタ」とあだ名をつけられた孫の由太がじいちゃん(賢司朗)のもとへいくことになる。

しかし、そこで由太はじいちゃんと生活しているうちに不思議なことをたくさん知ることになる・・・


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