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エリ・エリ・レマ・サバクタニ』は、2006年公開の日本映画TOKYO FM開局35周年記念作品。第58回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」出品作品。

タイトルの「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」とは、ヘブライ語で「神よ、何ゆえに我を見捨てたもうや」という意味で、イエス・キリストが処刑される際に言った言葉である。

あらすじ 編集

正体不明の致死ウィルスが蔓延した近未来の地球を舞台に、“音”と“物語”の融合で紡ぎだす救済の物語。

西暦2015年。感染すると突発的に自殺してしまう正体不明のウィルス〈レミング病〉が世界に蔓延、世の中は恐怖と絶望に覆い尽くされようとしていた。発病を抑える唯一の方法は、日本のあるミュージシャンの“音”を聴くことだという。大富豪のミヤギは、レミング病に感染した孫娘ハナの命を救うため、探偵を使って2人の行方を探し始めるのだった……。

キャスト 編集


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