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四月物語』(しがつものがたり)は、平成10年(1998年)に公開された日本映画作品

松たか子の初主演映画。

ストーリー 編集

四月、桜の季節。北海道から上京した卯月は、東京・武蔵野の大学に通うため、慣れない土地で独り暮らしを始める。おとなしい性格の彼女は、変わった性格の友人やアパートの隣人など、個性の強い人々と触れ合っていく。だが、そんな卯月も大学の志望動機を聞かれた時だけは、思わず言いよどんでしまう。実は、卯月には人に言えない理由があったのだった…。

「武蔵野大学」について 編集

  • 主人公・卯月が通う大学の名称は「武蔵野大学」である。公開当時、「武蔵野大学」は存在しておらず、架空の大学であった。
  • 公開から5年後の2003年、武蔵野女子大学が武蔵野大学に名称変更し、「武蔵野大学」は実在する大学名となった。
  • なお、ロケには成蹊大学が使用されており、入学式のシーンで流れる校歌も成蹊大学のものである。

登場人物・キャスト 編集

生きていた信長 編集

劇中劇の映画作品。

DVD 編集

平成11年(1999年)3月17日発売fr:April Story th:เพียงเพื่อ รอพบหัวใจเรา

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