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水戸黄門 天下の副将軍(みとこうもん てんかのふくしょうぐん)は、1959年昭和34年)公開の日本映画時代劇東映京都撮影所の製作による、月形龍之介主演の水戸黄門シリーズ第12作。同シリーズの代表作・最高傑作ともいわれる。シリーズ初のカラー作品で、美空ひばり・中村錦之助・大川橋蔵・東千代之介・里見浩太郎・丘さとみ・若山富三郎といった東映時代劇を支える若手スター勢ぞろいのお盆向け娯楽大作。劇中では美空ひばりの歌唱シーンが2回ある。配収は2億2581万円で、この年の邦画第8位となった。

スタッフ編集

キャスト編集

あらすじ編集

時は元禄10年。将軍綱吉の後継者争いを嗅ぎつけた水戸黄門光圀は助さん・格さんとともに江戸に入府・登城し、幕閣らの妨げもものともせずに綱吉に兄の子・甲府綱豊を跡継ぎとするよう直言する。水戸家では、庶子であった光圀の亡き兄・頼重が支藩の高松藩主となったが、光圀は兄の子を本家の跡継ぎに貰いうけ、自分の実子・松平頼常に高松藩の二代藩主を継がせていた。
世情視察ということで神田の「丹前風呂」にお忍びで遊んでいた光圀主従は、大坂の商人・与惣右衛門と名乗る男から、頼常の狂気により高松藩が混乱して周囲が困っていると聞かされる。光圀本人の前と知ってか知らずか、光圀を罵倒する与惣右衛門に憤る謎の板前・伊之吉や水戸家側用人・大田原伝兵衛。
高松藩の難事に、光圀・助さん・格さんと伝兵衛は「水戸屋」一行として旅立つが・・・。

外部リンク編集

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