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男はつらいよ 奮闘篇』(おとこはつらいよ ふんとうへん)は、1971年4月28日に公開された日本映画男はつらいよシリーズの7作目。


あらすじ 編集

いつものように当てもなく旅を続ける寅次郎は、ひょんなことから津軽訛りの少女花子(榊原るみ)と沼津で知り合った。話をしているうちに、花子が普通の女の子よりやや頭が弱いことに気が付いた寅次郎は放っておけなくなり、別れ際に「かつしか」、「しばまた」と書いたメモを渡す。後にとらやに住みついた花子は、面倒見のよい寅次郎にいつしか好意を抱くようになり、ついにプロポーズ。不測の事態に大いに慌て感激する寅次郎だが、間もなく花子は津軽に帰っていく。フラれっ放しの寅次郎が、初めてマドンナの方から恋心を打ち明けられた画期的な作品。


キャッチコピー 編集

夏になったら鳴きながら必ず帰ってくるあの燕もふるさと恋しを唄っているのでございます・・・

スタッフ 編集

キャスト 編集

ロケ地 編集

記録 編集

  • 観客動員:92万6千人
  • 興行収入:2億5千万円
  • 上映時間:91分



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