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真・女立喰師列伝
監督 押井守
神谷誠
神山健治
湯浅弘章
辻本貴則
製作 ジェネオンエンタテインメント
音楽 川井憲次
配給 渋谷シネクイント・デイズ
公開 2007年11月10日 Flag of Japan
上映時間 各20分×6話
製作国 日本
言語 日本語
前作 女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀 -パレスチナ死闘編-
  

真・女立喰師列伝』(しん おんな たちぐいし れつでん)は2007年11月10日に公開された日本の劇場用オムニバス映画。監督は押井守神谷誠神山健治湯浅弘章辻本貴則

概要 編集

女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀 -パレスチナ死闘編-制作終了後、押井は女立喰師列伝のシリーズ化を決意し、HMV渋谷店のトークショーで計画を明かした。その後「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の制作現場を度々隙を見て抜け出しては撮影にあたっていたという。立喰師列伝のようなアニメ要素を含んだ演出・加工はほとんどせず、今度は完全な実写である。

スタッフ 編集

金魚姫 鼈甲飴の有理編集

  • 監督・脚本:押井守
  • 刺青デザイン:末弥純
  • 鼈甲飴の有理:ひし美ゆり子
  • カメラマン・坂崎一:吉祥寺怪人(声:鈴木敏夫)
  • 「戦後思想」編集長:鈴木敏夫

荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ編集

Dandelion 学食のマブ編集

中CM編集

  • 監督・脚本:押井守
  • 違いの判らない男たち:神谷誠、神山健治、湯浅弘章、辻本貴則
  • ポスターの女性:愛未(樹海)

草間のささやき 氷苺の玖実編集

歌謡の天使 クレープのマミ編集

  • 監督・脚本・撮影・VFX:神谷誠
  • クレープのマミ:小倉優子
  • クレープ屋店長 岡林耕造:池内万作

ASSAULT GIRL ケンタッキーの日菜子編集

よもやま話 編集

テンプレート:Trivia

  • 小倉はこの作品でクレープの大食い・約17分に及ぶ長台詞に挑戦したが、クレープに関しては食べ過ぎで胃もたれを数度起こしながらも完食、脚本についてはさすがに丸暗記は無理で、所々で暗記し読みを繰り返した事で詰まること無くOKをもらったという。
  • 「クレープのマミ」は押井守がかつて製作したアニメ版『うる星やつら』にも登場しており、『紅い眼鏡』では天本英世演じる「月見の銀二」の台詞に名前が出てくる。またこの登場人物は主人公の家がクレープ屋という設定の『魔法の天使クリィミーマミ』のパロディでもある。
  • ひし美は32年ぶりの映画主演にあたり、背中から太もも・胸の脇に刺青を入れたという(実際はシール)。
  • 佐伯は押井とは10年来の付き合いであり、押井は前々から起用する機会を窺っていたという。
  • 押井は自分以外の監督を選んだ理由について「自分で6本の映画は撮影出来ない」、「若い人たちに映画を撮る機会を与えたかった」からだという。
  • 「ケンタッキーの日菜子」製作に当たり、衣裳・セット・CGで予算を使い果たしたという(セットは押井曰く「拾ってきたのを細工した」らしい)。本編は大半CGであり、出演者は上記に書かれているが佐伯一人である(チョイ役さえいないという)。
  • 「中CM」を入れた理由は「映画が6本もあると疲れる」という押井の配慮であるという。ちなみに隠し撮り。内容として最初はビリーズブートキャンプのパロディであり、押井も出演するという企画だったが没になったという。

受賞 編集

外部リンク 編集

『真・女立喰師列伝』公式サイト


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