FANDOM


  1. しりあがり寿漫画作品。十返舎一九の戯作「東海道中膝栗毛」より題材を採っている。
  2. 1を作者自身がノベライズした小説作品。
  3. 1を原作とする舞台演劇作品。2002年7月に少年王者舘KUDAN Projectが天野天街の脚本・演出で上演した。
  4. 1を原作とする日本映画。以下に詳述。

テンプレート:漫画 テンプレート:文学 真夜中の弥次さん喜多さん(まよなかのやじさんきたさん)は、2005年4月2日に公開された日本映画。脚本も手がけている俳優宮藤官九郎初映画監督作品。ダンス色気・何でもありの時代劇コメディー。興行収入は約4億円。

非常に形容しがたい作品だが、バカッぽくみえること=潜在心理ということを述べておりそれを解放する物語だが、現実が襲ってくるので、空想と現実の混沌を漂う中、二人は愛し合ってる=なんだもう幸せじゃネーかという作品。

原作の一つ 『弥次喜多 in DEEP』 は1998年手塚治虫文化賞優秀賞を受賞している。

テンプレート:ネタバレ

あらすじ 編集

時は江戸時代(または江戸と現代が交錯する時代)。江戸の町は南蛮から来た像様の話で持ちきり。ペラペラでまるで現実味がない。 ワイルドで熱い男、弥次郎兵衛とヤク中の役者、喜多八。二人はディープに愛し合う恋人同士。 ある日、喜多さんの長屋にお伊勢さんからのDMが届く。“リヤルは当地にあり”。喜多さんのヤク中を治すため、そしてリヤル(リアル)を探すため、お伊勢さんを目指して弥次さんと喜多さんのてめぇ探しの旅=東海道の旅が始まる。

キャスト 編集

真夜中の弥次さん喜多さん
Yaji & Kita - The Midnight Pilgrims
監督 宮藤官九郎
製作総指揮 椎名保
藤島ジュリーK.
島本雅司
吉田博昭
長坂まき子
製作 豊島雅郎
宇田充
藤田義則
脚本 宮藤官九郎
音楽 安井輝
ZAZEN BOYS
撮影 山中敏康
編集 上野聡一
配給 アスミック・エース
公開 2005年4月2日 Flag of Japan
上映時間 124分
製作国 Flag of Japan 日本
言語 日本語
興行収入 4億円
allcinema
キネマ旬報
IMDb
  

スタッフ 編集

作詞:宮藤官九郎
作曲:富澤タク
歌:中村七之助、長瀬智也

DVD 編集

ドラマCD 編集

「真夜中の弥次さん喜多さん 愛と幻覚のセレナーデ」

キャスト

書籍 編集

  • 小説 真夜中の弥次さん喜多さん (しりあがり寿著、河出書房新社刊)
  • 真夜中の弥次さん喜多さん 合本 (しりあがり寿著、マガジンハウス刊)
  • くど監日記 真夜中の弥次さん喜多さん (宮藤官九郎著、角川書店刊、2005年4月1日発売)

関連項目 編集

外部リンク 編集

Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事は真夜中の弥次さん喜多さんにあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。