Fandom

映画ペディア

翔んだカップル

3,270このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

テンプレート:漫画翔んだカップル』(とんだカップル)は、柳沢きみお漫画作品であり、柳沢の代表作。また、それを原作とした実写映画およびテレビドラマ

原作ストーリー 編集

主人公・田代勇介(たしろゆうすけ)は、共学の私立高校入学のために上京してきた。外国に行っているおじ夫婦宅の留守番を頼まれ、一軒家に独りで住むことになり、不動産屋に男性の同居人探しを依頼した。ところが、不動産屋の手違いから、可愛く無邪気ながらも気の強い少女・山葉圭(やまばけい)と同じ屋根の下で共同生活を送る羽目になる。共同生活という秘密を持ちながら、周囲の人とのさまざまな交流を通して、お互いの気持ちに気付いていくことになる。しかし、お互いに自分の気持ちに素直になれず、顔を合わせれば口ゲンカの日々。

クラスの才女・杉村秋美(すぎむらあきみ)は、他の男子生徒とは一風変わってた勇介に興味をもち急接近。何と勇介はファーストキスをしてしまう。それがきっかけで、勇介は圭と杉村という2人の対照的な女性との想いに揺れ動く。

しかし、杉村の突然の留学、親友・中山わたるの死等、交友関係は激変し、自分を見失いかける勇介は漫然とした高校生々活を送ってしまう。ようやく自分の気持ちに向き合う様になった勇介は、進学の為に再度身を入れ勉学に励む。そして、圭と杉村との関係にも答えを出し、大学受験後の春を待つ。

漫画の第1作は、圭以外の者達の大学入試結果が出たところで終了している。勇介は、第一志望の早稲田大学教育学部に合格したと最終章で判明。一方、語学関係・英米学科への進学を希望していた。 「新―」は、2人の大学生活が中心に描かれている。「―21」は、さらに約20年後が描かれている。

漫画 編集

週刊少年マガジンに連載された。

1979年(昭和54年)度、第3回講談社漫画賞少年部門受賞。

続編として、『新・翔んだカップル』『続・翔んだカップル』『翔んだカップル21』がある。

テンプレート:先代次代2

映画版 編集

1980年7月26日東宝系で全国劇場公開された。同時上映はアニメ映画まことちゃん』。

キャスト 編集

スタッフ 編集

挿入歌 編集

  • ローレライ/H2O

テレビドラマ版 編集

1980年10月3日 - 1981年4月10日までフジテレビ系で放送。全27話。

コメディータッチのドラマで、回が進むにつれ原作とはかけ離れた内容となっていった。

この番組終了後、『翔んだライバル』『翔んだパープリン』とタイトルに“翔んだ”のついたドラマが続けて放送されたが、内容は繋がっていない。

それまで放送されることのなかった出演者のNG(失敗)を採り上げた最初の番組である。番組の最後にNG集として毎週2 - 3個のNGを放送していた。これは後の『NG大賞』に繋がるものだった。

画面にコンピュータグラフィックスによる効果(登場人物の気持ちを表現するため流れ星を飛ばすなど)を多用している点も画期的だった。当時は同手法が開発されたばかりで、画像処理にコストと手間がかかった。この作品以降は各テレビ局が多くの番組で使用することになる。

キャスト 編集

 他

スタッフ 編集

  • 演出 : 牛窪正弘
  • 企画 : 金田晴夫
  • 脚本 : 岡部俊夫、岩城未知男、永井準
  • 音楽 : 川辺真

主題歌 編集

  • 僕等のダイアリー/H2O

テンプレート:前後番組

新・翔んだカップル 編集

1984年1月23日7月23日に、フジテレビ系の月曜ドラマランドで放送。全2話。

出演者 編集

スタッフ 編集


テンプレート:Manga-stub

Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事は翔んだカップルにあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki